What’s Belting??

力強い歌声なのに、喉はリラックスした状態。

喉から声帯を独立させることで、のど締め声の張り上げをなくし、喉の負担をなくします。


いわゆるDIVAと呼ばれる歌姫の、力強く伸びやかな高音や、

ロックシンガーのハイトーンボイスなどの発声法が、

まさに【Belting発声法】なのです。



高音を地声の響きで
健康的に力強く歌う

それが

~ハリウッド式ベルティング発声法~




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発声は世界基準へ

ブロードウェイのオーディションでは、

「Belt出来ることが条件」

であるなど、まさに世界基準の発声法といえます。


Belting発声を習得すると、

”すべての発声が整う”

と言われるほど、

発声の基礎であり、土台でもあるのです。



世界基準の発声Beltingとの出会い

ホイットニー・ヒューストンやビヨンセ、ゴスペルシンガーたちが

当たり前のように出しているあの高音と響きは

どう歌ったらいいんだろう?


そう思ったのは10代のころでした。


「きっと骨格が違うからだ」

「英語だからだ」

「持っているものが違いすぎる」


出来ない言い訳を探しながらも、捨てきれない願いを抱えていました。


数年後、

それが「Belting発声」と知ることができましたが、

当時は海外サイトでの情報しかなく、

日本ではまだトレーナーがいませんでした。


習得するにはほど遠い道のりだったのです。


さらに数年後、

あきらめかけて音楽からも離れていた頃、

ロスにBeltingトレーナーがいる!と知り受講。


1時間数万円ともなるレッスン料には、

踏み込むのに勇気がいりましたが、

本当に良質なものにはそれだけの価値があるということを知りました。

それに海外留学して有名なトレーナーに習うことに比べたら格安でした。


そうして私は、翌年に4ヶ月の習得コースを修了しました。

「声は前に出さない」

「音は上に上がらない」

そんな今までの常識を覆す新たな常識。


それは地声でパワフルでありながら、

喉を締め付けたり痛めたりしない魔法のような発声法


今まで当たり前に言われていた

「口角を上げて」

「おでこに音を響かせて」

といったことを一切行わず、

まるで真逆のことをしていくのです。

そして何より、Belting発声の土台となるものは、

高度な技術でも恵まれた才能でもない、

”MIND”

であるということ。


どれだけ知識を詰め込んでも解決しなかった原因が、

そこにあったのです。


それは発声だけでなく、

私の人生そのものでもありました。


ボイストレーナーとして、本当に教えたい、

良質で価値あるものを提供するために、

2019年より発声の基盤をBelting発声に切り替え教えています。


歌声と心がひとつになる、
心を解放してすべての感情を声にしていくことを、
ぜひ体感してください。


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